伝わらないと意味がない ビジネスプランとロジカルシンキング~2013年度第6回ビジネススタートアップセミナーレポート~

9月27日(金)、第6回「ビジネススタートアップセミナー」が開催されました。

後期の授業が始まったこともあり、たくさんの学生の方々に参加していただいたおかげで、今回はいつにも増して活気のあるセミナーとなりました。

今回の講座では、「伝わらないと意味がない ビジネスプランとロジカルシンキング」というテーマで、インキュベーション推進室シニアコンサルタント・中小企業診断士の工藤元氏にお話しいただきました。

工藤元氏画像

 

 

 

 

 

 

 

きちんと人に伝わるプレゼンテーションとは?という切り口から、プレゼンの基本的な考え方、ストーリーの作り方、パワーポイントやグラフの効果的な使い方を、初学者にもわかりやすく、実践的な話も交えて教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

その後、とても和やかな雰囲気の中で交流会が行われました。学生の方にとって、インキュベーション推進室入居企業・コミュニティ会員の方からリアルな起業のお話を聞くことは、アントレプレヌールシップ(起業家精神)と実際に触れる何よりもの貴重な時間となったのではないでしょうか。

交流会風景画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、次回のセミナーは10月25日(金)、ビジネスとは切っても切れない「お金」の話がテーマです。「損をしない起業に必要なお金の知識~上手な税理士の使い方~」と題して、税理士の酒井規勝先生にお話しいただきます。ご期待ください!

また、その前週の10月18日(金)には、秋の特別企画として「スポーツビジネスセミナー」も開催いたします。こちらはスポーツ科学学術院の間野義之教授を講師にお迎えし、オリンピック・パラリンピックの招致決定で活気づいているスポーツの分野について、ビジネスの側面からお話しいただくものです。なんともタイムリーなこの企画、ただいま参加申込み受付中です。ご興味をお持ちの方はぜひお出かけください。

IT従事者のメンタルヘルス~2013年度第5回ビジネススタートアップセミナーレポート~

インキュベーションセンタースタッフです。残暑が厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、去る8月30日(金)、第5回目のビジネススタートアップセミナーを開催いたしましたので、ご報告いたします。

今回は本学の夏季休業期間中にあたり、ご参加いただける方が少ないのでないかと心配しておりましたが、当日は暑い中、沢山の方々にお集まりいただき、大変盛況なイベントとなりました。

今回のセミナーは本学スポーツ科学学術院の内田直教授をお招きし、「IT従事者のメンタルヘルス」というテーマでご講演いただきました。
内田教授は臨床精神医学、精神生理学がご専門で、特にヒトの睡眠についての研究や、スポーツと生体リズム、アスリートの精神医学的問題等に取り組んでいらっしゃいます。

今回は、IT関連事業に従事される方についての事例を基に、特にうつ病、社会不安障害、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、アスペルガー障害、新型うつ等についてお話しいただきました。専門的な内容も含みつつ、大変わかりやすくお話しいただき、参加者の皆様も熱心に聴き入っていらっしゃいました。

講演に引き続き今回も懇親会が開催されました。今回は夏季休業期間ということで、学生よりも社会人の方々に多くご参加いただいたこともあり、いつもよりも落ち着いた雰囲気の交流会となりました。

なお、この懇親会の席では、2013年度前期の商学部設置科目「起業家養成講座」で実施されたビジネスプラン発表会において優秀な成績を修めたチームに対する表彰式が行われました。この受賞が、学生の皆さんが起業に向けて一歩踏み出すきっかけになりましたら幸いです。

次回のセミナーは9月27日(金)を予定しております。「伝わらないと意味がない~ビジネスプランとロジカルシンキング」をテーマに、当インキュベーション推進室のシニアコンサルタント・工藤元氏にお話しいただきます。

本学も後期が始まって直後の開催となりますが、沢山の皆様のご参加をお待ちしております!