その技術、どうやってモノにする? 第2回起業サポートイベント「ベンチャーやろうぜ!」(11月13日・火)開催のご案内

インキュベーション推進室では、理工系の学部学生・大学院生・若手研究者を対象とした2012年度 第2回起業サポートイベント「ベンチャーやろうぜ!」を開催します。

会場は、理工系学部・研究科のある西早稲田キャンパス。早稲田大学出身の先輩起業家によるパネルディスカッションを通じて、先輩起業家が学生時代から現在までどのような経験を経てきたかを語るとともに、起業に関心や意欲を持つ理工系の学生や若手研究者とのコミュニケーションを図ります。

自分の研究成果を世に問うてみたいと思う理工系のみなさん、どしどしご参加ください!

開催概要
件名 2012年度 第2回起業サポートイベント「ベンチャーやろうぜ!」
日時 2012年11月13日(火) 18:30~20:00
共催 早稲田大学インキュベーション推進室、博士キャリアセンター
内容 【パネリスト】
ウタゴエ(株) 代表取締役社長 園田 智也氏
  (大学院理工学研究科情報科学専攻博士後期課程2003年修了、博士(情報科学))
(株)ユーザーローカル代表取締役 伊藤 将雄氏
  (大学院国際情報通信研究科修士課程2008年修了)
【モデレーター】
・インキュベーション推進室シニアコンサルタント 工藤 元氏
  (大学院アジア太平洋研究科 国際経営学修士課程2008年修了、MBA)
会場 西早稲田キャンパス(旧・大久保キャンパス)51号館3階 第5会議室
対象 理工系の早稲田大学学生、大学院生、若手研究者 ほか(文系学生も参加可)
定員 30名程度
費用 無料
申込締切 11月12日(月)

参加申込みにあたっては、事前の参加予約が必要です。お手数ですが、所属学部・研究科等、学年、学籍番号、氏名をご記入のうえ、タイトルを「起業サポートイベント参加希望」として、インキュベーション推進室事務局まで電子メールにてご連絡ください。ご予約がない場合、また定員に達した場合には、原則として入場をお断りする場合もありますので、あらかじめご承知おきください。

取引先との付き合いかた 連載講座「起業ブートキャンプで鍛えよう! Chapter5-6

商品開発と営業開拓・第7回 取引先との付き合いかた

事業を営むにあたって、取引先との付き合いは不可欠なものです。

取引先との付き合い方ひとつで、会社の将来を大きく左右することも多々あります。そのため、自分の会社や組織にとって良い取引先なのか悪い取引先なのかを見極めることも非常に重要になってきます。

取引先との関係が原因で会社が悲惨な未来を向かえるようなことがないように、ここでは、取引先とより良好な関係を保つための基本的な方法と心構えをご紹介します。

相手をよく知る!

大切な友人や恋人とより良い関係をより長続きさせたいと思ったら、どのような努力をしますか?多くの方は(無意識かもしれませんが)、相手のことを良く知ろう、自分のことを良く理解してもらおうと努力をしていると思います。

会社にとって取引先は、大切な友人や恋人と同様です。お互いのことがうまく理解し合えないようでは、良好な関係はなかなか築くことができません。

特に初対面の場合は、まったく相手を知らないところからスタートするわけですから、より一層の時間と労力をかけて相手のことを調べるところから始めましょう。

最近ではWebサイトを持っている企業がほとんどですので、そのようなところから基本的な情報(会社の経営方針、規模、事業内容etc.)を必ず入手して頭の中に入れておくようにします。その上で、自分の会社が取引をする内容の詳細や、不明なことに関しては予め質問の準備をしておいて直接聞くようにします。このことは、初対面の時ばかりではなく既に取引がある相手に対しても同様に心がけます。

相手が自分のことを良く知ってくれていたら、「自分に興味や好意があるのかな?」と、決して悪い気はしないですよね。逆に、とても基本的な情報であるのに相手がそれを理解してくれていないと、「自分には興味がないんだ」と少し距離を感じてしまいます。大切なのは取引先との距離感なのです。

自分をよく理解してもらう

一方で、友人や恋人にも自分のこともよりよく理解してもらわねば、良好な関係はそう長続きはしません。背伸びをし過ぎたり、自分を偽ったり、一方的に意見や考えを押し付けていたのでは、どこかで無理が生じてしまいます。

取引先との関係もまったく同じことで、様々な場面で無理を生じないためにも、先ずは積極的に質問をぶつけて、取引先が自分の会社にどのようなことを求めているのかを良く理解するようにしましょう。その上で、その中から自分ができることをわかりやすくプレゼンすれば、要点がおさえられ、相手にも自分の良さがよく伝わり、取引先との距離感もグッと近くなるはずです。

トラブル発生!?

しかしながら、どれほど努力を重ねていても、本当に些細なことから取引先との関係にトラブルが生じてしまうこともあります。

明らかにどちらかに責任があるような場合は別ですが、多くの場合はトラブルの本質的な原因が何であるのかをよく理解し、それぞれ対応する必要があります。

トラブル時ほど相手とはコミュニケーションを取りたくないものですが、避けて通っていたのでは問題はいつまでたっても解決しません。前述の通り、先ずは相手の考えや要求をよく聞き、トラブルの原因を見極めることです。原因が明らかになり、こちらが対応できることがみえてきたら、誠意をもって解決に努めましょう。

また、時には感情的になることもあるかと思いますが、これまでの経験上、感情的に相手に接したところで一文の得にもなりません。むしろ関係を悪化させることが懸念されます。

お金のトラブルには気をつけよう!

そして、取引先とのトラブルの中で特に注意しなければならないものが、「お金」に係るものです。お金のトラブルは金額の大小に関わらず、会社の信頼を失うことに直結します。トラブルの種類によって対処や解決方法は異なりますが、特にこちらが支払うものに関しては期日や金額を厳守し、万が一期日までの支払いが困難な場合には、必ず事前に誠意をもって、対応をするようにしましょう。

最後にひとこと

ここまで、取引先とより良好な関係を保つための基本的な方法と心構えについて説明をしてきましたが、取引先との付き合い方はお互いの信頼関係がすべてです。

お互いを十分に理解する努力を怠らずにいると、時に危険な取引には直感が働くものです。相思相愛でなければ、前に進むことをやめるのも選択肢のひとつです。

今後、様々な経験から学習することもあるでしょう。より多くの経験を積んで、よりよい信頼関係を築けるようになることを期待しています。

(長町みはる)

本連載「起業ブートキャンプで鍛えよう!」は、起業を志し、会社をつくり、事業を自分でつくっていきたいと思う人に向けた、起業入門向けの連載講座です。早稲田大学の学生や教職員によるベンチャー企業を数多く見てきた、早稲田大学インキュベーション推進室のスタッフ(コンサルタント、事務スタッフ)が、さまざまな実例を基に解説します。読み進んでいくのに特別な知識は必要ありません。市販の参考書には載っていないノウハウを集めた、学生による起業を意識した連載です。なお、本連載における掲載内容は、各執筆担当者の個人的見解に基づくものであり、必ずしも学校法人早稲田大学の見解に基づくものではありません。

ビジネスマナーについて 連載講座「起業ブートキャンプで鍛えよう!」Chapter5-6

タイトルバナー

商品開発と営業開拓・第6回 ビジネスマナーについて

会社や企業で社会生活を送っていると、さまざまな場面で頭を悩ませてしまうのが「ビジネスマナー」ではないでしょうか。

ひとことに「ビジネスマナー」といっても、身だしなみや言葉遣い、メールの書き方や電話応対、タクシーの乗り方や接客マナー etc. というように実に多岐にわたります。

マナーの基本は、相手に不快な思いをさせないことです。相手を敬う気持ちがあれば、さほど難しくはありません。ここでは、日常的によく経験する代表的な事柄を例に、基本的なマナーと注意点について説明をしますので、さまざまな場面に応用してみてください。

電話応対

挿絵(電話応対)

電話は基本的に相手の顔が見えません。従って、電話がつながった時の最初の応対がそのまま受けた側の企業のイメージにつながってしまうといっても過言ではありません。顔が見えない分、より丁寧にわかりやすく対応をするように心がけましょう。

①会社を代表して電話を受けるのですから、まず、最初に社名を名乗りましょう。相手に「○○株式会社ですか?」と先に聞かせるのは失礼にあたります。

②電話の呼び出し音は3回鳴るまでに電話を取りましょう。3回以上鳴ってから出る時は、「大変お待たせしました。○○株式会社でございます。」というようにひと言添えます。

③続いて相手の名前を伺います。名前を伺ったら、たとえ初めての電話でも「いつもお世話になっております。」とごあいさつするのがマナーです。また、せっかく伺った名前を電話の最中に忘れてしまい、後で繰り返し名前をお聞きするような失礼がないように、電話を受けるときには必ずメモ用紙と筆記用具を手元に置き、(名前だけに限らず)伺ったことは必ずその場でメモを取るようにしましょう。

④せっかくお電話を頂いても、担当者が不在のことがあると思います。その場合は、こちらから折り返しお電話をするのか相手から再びお電話をいただくのか、必ず確認をしてください。(こちらから折り返す場合は、ご連絡先を伺ってメモを取るのも忘れずに!)。

接客

お客様が会社にみえた際に、覚えておくとよい接客マナーを紹介します。

挿絵(接客)

①お客様が受付にみえた際には、お待たせすることがないように、迅速に対応をしましょう。自分に直接関係のないお客様でも「いらっしゃいませ。」と笑顔で対応するのがマナーです。受付ではお名前とお約束の時間を伺って、応接室や会議室にご案内をします。

ご案内の際、お客様はもちろん行き先をご存じないので、自分がお客様の少し前を歩いてご案内することになります。この時には自分だけがスタスタと前を歩いてお客様を取り残してしまわないように、歩く速度や背後の様子には十分に気を配りましょう。

応接室や会議室に着いたら、お客様を「上座」にご案内します。

ビジネスマナーでは、この「上座」が非常に重要なキーポイントです。


上座と下座の配置

図1 上座と下座の配置はあらかじめて頭に入れておきましょう

お客様(社内の場合は上司)は、どのような場面でも必ず「上座」に位置していただくようにします。

基本的に「上座」は入口から一番遠い奥の席や場所を意味することが多いですが、例えば、エレベーターの場合は左奥が上座、操作盤の前は下座と決まっています。

エレベーターに乗る際には、先にエレベーターに乗っている人がいれば、先にお客様に乗っていただき、自分は後で乗り込みます。誰も乗っていない場合は、自分が先に乗り操作ボタンの前に立ち、後でお客様を中へ誘導します。

いずれも、その時になって思い出そうとしても焦るばかりだと思いますので、普段から、どの席が「上座」なのか、また、乗り物に乗る順番や位置などをシミュレーションしておきましょう。

②お茶をお出しする際には、必ずお盆を使用しましょう。お盆の上に人数分の飲み物を用意して運びます。

挿絵(お茶)

部屋に入って、お客様にお茶をお出しする際には、いったんサイドテーブルもしくはテーブルの一番入口側の端にお盆を置いて、ひとつずつ、お客様にお配りします。

お茶は、上座に座っているお客様から順番に出します。すべてのお客様に出し終わったら、社内の役職の高い順にお出しするようにしましょう。基本的にはお客様の右側から出すのが原則ですが、スペースの関係で難しいようであれば、「前から失礼します」とひと言添えて前から出します。

名刺交換

名刺交換は初対面のお客様と最初にコミュニケーションをとる大変重要な機会です。名刺交換だけでも、どのような人物であるかがある程度分かってしまうと言っても過言ではないと思います。名刺交換の注意点や手順を覚えて、失礼のないように心がけましょう。

挿絵(名刺交換)

①自分の名刺は、必ず名刺入れに入れておくようにします。お財布や、裸のままポケットから一枚出すなどはもっての外です。お客様にお渡ししても失礼のない、きれいな名刺を常に持ち歩くようにしましょう。

②こちらから名刺をお渡しする際には、一枚名刺入れから取り出し、相手に正面を向けて差出します。その際に社名・部署名・氏名をはっきりと伝えましょう。相手も既に名刺を差し出している場合には、相手が差出した名刺の高さよりも低い位置で差し出すと謙虚な印象が与えられて良いと思います。

③相手の名刺を受け取る際には、両手で受け取るようにします。ただし、こちらと同時に名刺が差し出されている場合は、右手でこちらの名刺をお渡しして、左手で相手の名刺を受け取るようにします。その際は、受け取ったらすぐに右手を添えて、いただいたことへの御礼を述べてお辞儀をします。決して、頂いた名刺を片手でプラプラと遊ばせることなどないように注意しましょう。

④いただいた名刺は大変に貴重なものです。いわば、お客様の分身ですので、粗雑に扱うことはマナー違反です。受け取った名刺は、名刺入れにはすぐにはしまわずに、会議や打ち合わせの間は自分の手元に出しておきます。1枚のみの場合には自分の名刺入れの上に乗せておきますが、相手が複数の場合は、座席の順にテーブルの上に並べます。

⑤会議や打ち合わせが終了したら、頂いた名刺をまとめて自分の名刺入れに収めます。その際も決して粗雑に扱わないように、最後まで注意をしてください。

冒頭にも書きましたが、ビジネスマナーでは「相手を敬う気持ち」が大切です。今回ご紹介した事例以外にマナーを問われる機会があるかもしれませんが、常に相手のことを考えて行動すれば、大きなマナー違反にはならないと思います。

(長町みはる)

本連載「起業ブートキャンプで鍛えよう!」は、起業を志し、会社をつくり、事業を自分でつくっていきたいと思う人に向けた、起業入門向けの連載講座です。早稲田大学の学生や教職員によるベンチャー企業を数多く見てきた、早稲田大学インキュベーション推進室のスタッフ(コンサルタント、事務スタッフ)が、さまざまな実例を基に解説します。読み進んでいくのに特別な知識は必要ありません。市販の参考書には載っていないノウハウを集めた、学生による起業を意識した連載です。なお、本連載における掲載内容は、各執筆担当者の個人的見解に基づくものであり、必ずしも学校法人早稲田大学の見解に基づくものではありません。

インキュベーションセンター入居者募集のご案内

早稲田大学インキュベーション推進室からご案内します。

インキュベーション推進室では、「早稲田大学で達成した学習成果・研究成果」を基に起業を志す本学の教職員・学生の皆さんに対し、専門家による経営指導やオフィスの貸与など、さまざまなサービス提供を行い、起業という勇気あるチャレンジを応援しています。

このたびインキュベーションセンター入居(個室オフィス、ブース型オフィス各1室)を希望される本学教職員・学生の起業家を募集します。

  • 募集期間:10月22日(月)まで(※応募書類必着)
  • 最終選考:10月31日(水)
  • 問合せ:インキュベーション推進室(渡邉まで)内線:78-2101 外線:03-5286-9868 電子メール:incubation@list.waseda.jp
  • ※現在、早稲田大学ビジネスプランコンテストの審査等を行っているため、ご連絡なしセンターにお越しいただいても対応できかねる場合がございます。お手数ですが、電子メールまたはお電話にてお問い合わせください。

詳細は、募集要領をご覧ください。

会社情報の適切な発信 連載講座「起業ブートキャンプで鍛えよう!」Chapter5-5

商品開発と営業開拓・第5回 会社情報の適切な発信

今回は「会社情報の適切な発信」についてお話しします。本章は「商品開発と営業開拓」、つまり事業の中心となる部分がテーマとなっています。まさに起業家(の卵)である皆さんが持つ技術やアイデア、ノウハウといったものを作ったり、売ったりという非常に大切な場面です。作ったものをいかに売り込むか。そこでは会社として情報をいかに適切に発信するかということが重要です。営業に関しては、スキルアップ!テクニック指南!といったテーマの書籍やセミナーも多く見受けられ、もちろんそういった知識も大切ですが、その前提として、どのような情報をどのように出すか。「情報は、人から人へ、世の中へ。」自社のひとりひとりが、相手方(取引先や顧客)ひとりひとりときちんと向き合うことで、会社情報は適切に発信されます。

今回は、特に「会社情報の適切な発信」が重要となる場面に関して、ここインキュベーションセンターに日頃数多く寄せられるご相談実例から、大きなポイントとなるところを二点、ご紹介します。会社にとってプラスの場面と、マイナスの場面です。

イメージアップやブランディング(+)

ホームページでも対面営業でも、目先の利益偏重、「とにかく売りつけてやろう」という意識が透けて見えてしまうことがあります。そこで売りつけるスキルやテクニックばかりを駆使されても、嫌な気持ちになるだけです。会社情報の適切な発信が、イメージアップやブランディングにつながります。まずは、何を作って、何を売っているのか。精度の高い情報を発信して下さい。そして、何を作りたくて、何を売りたいのか。中長期的な展望に立って情報を発信して下さい。すると、客観的な情報に主観的な思いが乗って運ばれていきます。長いお付き合いをしたい、社会をより良くしたいという思いが、届いていきます。「…なんか、感じの良い会社?」(お客様の心の声)

図1

図1 何をやっているのかがイメージできると、その会社への親近感が強くなります

不祥事対応(-)

あいにく不祥事が起きてしまった際の対応においても、目先の責任逃れ、「とにかく謝って済ませてしまおう」「自分だけは悪くありません」という意識が透けて見えてしまうことがあります。そこでごまかしや言い訳のスキルやテクニックばかりを駆使されても、嫌な気持ちになるだけです。会社情報の適切な発信が、誠実かつ毅然とした不祥事対応につながります(かえってイメージアップにつながるかも知れません)。まずは、何が原因で、何が起こったのか。精度の高い情報を発信して下さい。そして、何をすべきで、何をすべきでないのか。中長期的な展望に立って情報を発信して下さい。すると、客観的な情報に主観的な思いが乗って運ばれていきます。真摯に向き合いたい、より良く解決したいという思いが、届いていきます。「…まあ、許してあげようか?」(お客様の心の声)

図2

図2 日ごろの行いがよければ、誠実かつ真摯な対応が信頼回復につながります

日頃の具体的な施策は、会社情報の把握を心掛けることです。自分を知ることです。自社の商品情報、営業情報を把握しましょう。各種連絡(電話、メール等)の進捗状況も把握しましょう。また、相手を知ることも大切。取引先や顧客というのはどういう注文を付けるものなのか。時代や業界が異なっても、クレームの本質はさほど異なりません。クレーム事例に関する書籍が参考になりますので、手にとってみて下さい。

かつて、立派なオフィスや自社ビルが社会的信用のシンボルであった時代もありました。しかし、インターネットの劇的な普及と進歩によって、いつでもどこでも仕事ができる今、会社は社会的信用をどうやって築くか?発信する情報で決まります。そして、情報を発信できるのは、あくまでも人ひとりひとり。たとえオフィスが不要となっても、人ひとりひとりの重みは変わりません。さあ、お客様からメールが届いたようですよ。近江商人の家訓「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)を意識しつつ、新たな気持ちでよく読んでみるところから始めましょう!

(薦田誠)

本連載「起業ブートキャンプで鍛えよう!」は、起業を志し、会社をつくり、事業を自分でつくっていきたいと思う人に向けた、起業入門向けの連載講座です。早稲田大学の学生や教職員によるベンチャー企業を数多く見てきた、早稲田大学インキュベーション推進室のスタッフ(コンサルタント、事務スタッフ)が、さまざまな実例を基に解説します。読み進んでいくのに特別な知識は必要ありません。市販の参考書には載っていないノウハウを集めた、学生による起業を意識した連載です。なお、本連載における掲載内容は、各執筆担当者の個人的見解に基づくものであり、必ずしも学校法人早稲田大学の見解に基づくものではありません。

保守作業に伴う更新一時休止(10月8日まで)のご案内

インキュベーションセンタースタッフです。

 

毎週火曜日と金曜日に更新してさまざまな情報をお届けしている当ブログですが、ブログ運営会社によるサーバ変更による保守作業に伴い、更新を一時休止しております。

 

10月9日(火)より更新を再開する予定です。

 

ご連絡が遅くなりました点についてお詫びするとともに、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。